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隅の浜の家(Y-HOUSE)

隅の浜の家14 


蔵スタイルの白壁をキャンバスにする家!
味わいのある無垢フローリングのレトロスタイル。



所在地:広島市佐伯区
主要用途:専用住宅
家族構成:夫婦+子供2人
構造・工法:木造(在来軸組工法)
規模:地上2階建て(ロフト付き)
延床面積:118.42㎡(35.88坪)
■建築本体
■照明器具・住宅設備一式
■内部設備工事
■外部設備工事
□エアコン工事
□カーテン工事
設計期間:2006年2月~2006年6月
工事期間:2006年7月~2006年11月
□外構工事
■工事諸経費

<敷地の特徴>
広島市佐伯区にある住宅メーカーの分譲区画プラン的には
やりやすい敷地である。
分譲開始早期から区画を押さえたため全体の中でも
良い条件が手に入った。
ただ敷地からの景観は住宅だらけである。

<施主からの要望>
①無垢の木を使用してほしい
②メーカーの団地だが、それを感じさせない手造り風の外観
③濃い茶色とシックイの白色のコントラスト
④タタミコーナーは泊まれる広さを確保
⑤照明をつけなくても終日明るい家
⑥洗濯物が見えにくいこと
⑦ロフトがほしい
⑧外部用の収納がほしい
⑨建具のは既製品でなくオリジナルにしたい
⑩回遊性のある吹抜け空間がいい。

<施工工務店の決定方法>
建築条件付きの土地であったので、施工業者は決まっていた。ただし、設計段階や工事管理段階において 徹底した現場打合わせを行なった。

ミニ開発された分譲地で周りにはハウスメーカーっぽい住宅が建ち並んでいます。
施主の意向である「味わいのあるシンプルワイルド???」をコンセプトに設計デザインしました。
既製品の使用をできるだけ避けた自然素材派住宅です。
外観スタイルは西に向く壁には窓を設けずあえて玄関のみとした「現代の蔵」を再現。
夕方からの外構のライトアップでシンボルツリーのキャンバスとなり陰影が浮き出てきます。 
一方南面は1, 2階とも大開口とした吹き抜け空間で日中の照明はほとんど不要となっています。
要所にさりげないデザインのこだわりを自然素材と共に実現できた、とても素敵なお家です。



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